ニンフェア・ルブラ

Nymphaea rubra

Nymphaea rubra

熱帯アジアからインドが原産です。沼沢などに生え、長い葉柄の先に
楕円形から円形の浮葉をつけます。革質で縁には鋸歯があります。
長い花梗をのばし、夕方から翌日の午前中まで紅色の花を咲かせ
ます。花披片は20〜40個あり、雄しべも赤色です。
スイレン科スイレン属の多年草で、学名は Nymphaea rubra。
英名は India red water lily。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年11月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp