ラケナリア・アウレア

Lachenalia aloides var. aurea

Lachenalia aloides var. aurea

南アフリカの北西部から南西部が原産です。アロイデス種の変種で、
花崗岩や砂岩の露頭に生え、高さは20〜25センチになります。鱗
茎から帯状の葉を2個だします。茎や葉にはくすんだ紫色の斑があ
ります。長い花茎を伸ばして総状花序をだし、鮮やかな黄色い花を
咲かせます。
ユリ科ラケナリア属の多年草で、学名は Lachenalia aloides var. aurea。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月02日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp