ラケナリア・ブルビフェラ

Lachenalia bulbifera

Lachenalia bulbifera

南アフリカのケープ地方が原産です。冬季に雨が降る地域に生え、
高さは10〜20センチになります。鱗茎があり、細長い根生葉を2個
対生します。12月から1月ごろ、花茎を伸ばして総状花序をつけ、朱
色の筒状花を咲かせます。わが国へは、昭和時代の初めに渡来し
ました。園芸的には「ラケナリア・ペンデュラ(L. pendula)」と呼ばれる
こともあります。
ユリ科ラケナリア属の多年草で、学名は Lachenalia bulbifera。
英名は Rooinaeltjie。
大阪府河内長野市「大阪府立花の文化園」にて、
2003年02月20日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp