リーア・コッキネア

Leea coccinea

Leea coccinea

Leea coccinea

ビルマが原産です。高さは1.2〜2.4メートルになり、葉は羽状複
葉です。小葉は卵形で光沢があり、縁には鋸歯があります。夏に散
房花序をだし、外側が明るい赤色で、内側が黄みを帯びたピンクの
小さな花を咲かせます。属名は、18世紀のイギリスの育種家であっ
たジェームス・リー(James Lee)に因みます。
ウドノキ科ウドノキ属の常緑低木で、学名は Leea coccinea。
英名は West Indian holly。
名古屋市千種区「東山植物園」にて、2005年12月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp