リーア・ルブラ

Leea coccinea cv. Rubra

Leea coccinea cv. Rubra

リーア(ウドノキ)科の植物は、旧世界の熱帯地域に1属70種ほどが
分布しています。この「ルブラ」は、ビルマが原産です。「ナンテン(南
天)」に似た木で真っ直ぐに伸び、暗い赤紫色の葉が特徴です。観葉
植物として栽培されています。夏に散房花序をつけ、外側が明るい
赤色で、内側が黄みを帯びたピンクの小さな花を咲かせます。花後
には黒い果実ができます。
ウドノキ科ウドノキ属の常緑低木で、学名は Leea coccinea cv. Rubra。
英名は Red leea。
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2003年09月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp