レウコスペルムム・コルディフォリウム

Leucospermum cordifolium cv. Goldie

Leucospermum cordifolium

Leucospermum cordifolium

Leucospermum cordifolium

Leucospermum cordifolium

南アフリカが原産です。高さは1.2〜1.8メートルほどになり、丸い
樹冠を形成します。葉は長楕円形で、上部に鋸歯があります。冬の
終わりから夏にかけて、球形の花序をだし、黄色やオレンジ色をした
細い筒状の花被が伸びる花を咲かせます。このかたちから「ピンクッ
ション(針刺し)」とも呼ばれます。写真上は園芸品種の「ゴールディ
(cv. Goldie)」。
ヤマモガシ科レウコスペルムム属の常緑小低木で、学名は
Leucospermum cordifolium。英名は Pincushion。
[上] オーストラリア・シドニー市「カンバーランド州有林」にて、
2005年12月29日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中1] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月16日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2005年04月15日撮影。
[中3] アメリカ・カリフォルニア州「ゴールデンゲートパーク」にて、
2004年04月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[下] アメリカ・ハワイ州「マウイ島」にて、2001年04月01日撮影。
(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp