レウカデンドロン・ラウレオルム

Leucadendron laureolum

南アフリカのケープ地方に分布しています。標高1000メートルまで
の砂礫地に自生し、高さは2メートルほどになります。樹形は丸みを
帯びます。雌雄異株で、6月ごろ花を咲かせます。黄色い花弁のよう
に見えるのは、色づいた苞葉です。
ヤマモガシ科ギンヨウジュ属の常緑小低木で、学名は Leucadendron
laureolum。英名は Golden conebush。
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2003年02月02日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp