レウカデンドロン・サファリサンセット

Leucadendron cv. Safari Sunset

Leucadendron cv. Safari Sunset

南アフリカ原産のサリグヌム種(L. salignum)とラウレオルム種(L.
laureolum)との種間交雑種です。1960年にニュージーランドで作出
されました。雌雄異株で、高さは2.4〜3メートルになります。苞葉は
夏に赤色に色づき、冬には濃いワイン色に変わります。冬の終わり
には、この苞葉の真ん中が黄色く色づきます。庭園に植栽されたり、
切り花に利用されます。
ヤマモガシ科ギンヨウジュ属の常緑小低木で、学名は Leucadendron
cv. Safari Sunset。英名はありません。
オーストラリア・シドニー市「タロンガ動物園」にて、
2006年03月18日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp