レウカデンドロン・ティンクツム

Leucadendron tinctum

Leucadendron tinctum

Leucadendron tinctum

南アフリカが原産です。標高300〜1000メートルほどの山地の斜
面に生え、高さは1.3メートルほどになります。雌雄異株です。自生
地では7月から8月ごろ、花を咲かせます。総苞は黄色と赤色を帯び
ています。
ヤマモガシ科ギンヨウジュ属の常緑小低木で、学名は Leucadendron
tinctum。英名は Spicy conebush。
[上・下] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2006年02月04日撮影。
[中] 同上にて、2005年04月15日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp