ルピナス (昇り藤)

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

Lupinus sp.

ルピナス属は、北アメリカ西部をはじめ、南アメリカ、南アフリカ、地中海沿岸に200種ほどが分布しています。葉はふつう掌状複葉で、5〜15個の小葉があります。初夏から夏にかけて、茎頂に総状花序をだし、さまざまな色の蝶形花を咲かせます。名前は、「おおかみ(狼)」を意味するラテン語の「Lupus」に由来し、「おおかみ」のようにどんな土地にでも蔓延ることから。
マメ科ルピナス属の二年草から多年草で、学名は Lupinus(属の総称)。英名は Lupine。
Lupine (Lupinus sp.) belongs to the Fabaceae (the Pea family). It is a biennial or perennial herb that is distributed about 200 species from western North America, South America and the coastal areas of Mediterranean Sea. The leaves are usually palmate compound with 5-15 leaflets. The long racemes are borne on the stem apices and bloom various colored papilionaceous flowers from early summer to summer. The common name is derived from the Latin "Lupus" (wolf).
[上] イギリス・スコットランド・ネアン州「コーダー城」にて、
2007年06月17日撮影。(photo by Aya Suehiro)
[中1] スイス・マイリンゲンにて、2002年07月15日撮影。
(photo by Jon Suehiro)
[中2] ニュージーランド・カンタベリー地方「クック山・プカキ湖」にて、
2003年12月25日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中3] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2006年05月27日撮影。
[中4] 岐阜県高山市丹生川町久手にて、2002年06月22日撮影。
[中5〜中7] ニュージーランド・サウスランド地方「ミルフォード
サウンド」にて、2003年12月27日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中8・中9] 栃木県足利市「あしかがフラワーパーク」にて、
2010年05月09日撮影。
[中10〜中12] 群馬県片品村土出にて、2012年06月10日撮影。
[中13] アメリカ・コロラド州テルユライド町にて、
2010年07月07日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中14] 千葉県香取市大角にて、2014年04月30日撮影。
[中15] イギリス・ランカシャー州ハーストグリーンにて、
2015年06月28日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中16] イギリス・スコットランド「スカイ島」にて、
2016年05月31日撮影。(photo by Jouette Travis)
[中17・下] 鹿児島県指宿市「フラワーパークかごしま」にて、
2017年03月31日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp