ラベンナグラス

Saccharum ravennae

Saccharum ravennae

ヨーロッパの南部が原産です。高さは3.6メートルほどになります。
線形の葉は長さ1.5メートルほどで叢生し、秋から冬にかけて茶褐
色に変わります。夏の終わりごろ、茎の先に羽毛のような円柱状の
花序をだします。庭園のバックグラウンドとして植栽されたり、乾燥さ
せた花序がフラワーアレンジメントに使われたりします。
イネ科ワセオバナ属の多年草で、学名は Saccharum ravennae(syn.
Erianthus ravennae)。英名は Ravenna grass, Hardy pampas grass。
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2005年10月22日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp