リプサリス・ラムローサ (梅が枝)

Rhipsalis ramulosa

Rhipsalis ramulosa

メキシコから南アメリカ北部、ジャマイカに分布しています。熱帯雨林
の樹木などに着生します。葉状の茎はよく分枝して、長さ60センチ
ほどになります。茎の縁は鈍鋸歯状です。小さなピンクがかった黄白
色の花を咲かせます。果実は白い球形です。園芸上は「ウメガエ(梅
が枝)」と呼ばれるようです。
サボテン科リブサリス属の柱サボテンで、学名は Rhipsalis ramulosa。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2004年02月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp