ロードデンドロン・アペランツム

Rhododendron aperantum

Rhododendron aperantum

中国の中南部、雲南省北西部からビルマの北東部に分布していま
す。標高3600〜4500メートルの潅木帯や岩壁に生え、枝は這っ
て、高さは30〜60センチになります。葉は倒卵形から倒披針形で
革質、表面には皺が多く、裏面は青緑色です。7月ごろ、枝先に4〜
6個の花を咲かせます。花冠は鐘状で、白色からピンク色、オレンジ
色、紅色などがあります。
ツツジ科ツツジ属の常緑小低木で、学名は Rhododendron
aperantum。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年04月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp