ライスフラワー

Ozothamnus diosmifolius

Ozothamnus diosmifolius

Ozothamnus diosmifolius

Ozothamnus diosmifolius

オーストラリアの東部、クイーンズランド州からニューサウスウェール
ズ州に分布しています。海岸地帯に生え、よく分枝して高さは2〜5メ
ートルになります。葉は長さ10〜15ミリの線形で、縁は強く反り返り
ます。現在ではオーストラリアやアメリカで栽培されています。冬の終
わりから春にかけて、枝先に散房花序をだし、白色から淡いピンク色
の花を咲かせます。花もちが長くてブーケや生け花にされますが、ド
ライフラワーにも使われます。名前は、米粒のような小さな花を密集
して咲かせることから。
キク科オゾタムヌス属の常緑小低木で、学名は Ozothamnus
diosmifolius。英名は Rice flower, White dogwood。
[上・中1] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2006年11月21日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2・下] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2005年03月30日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp