りんご・アルプスおとめ (アルプス乙女)

Malus domestica cv. Alps Otome

Malus domestica cv. Alps Otome

長野県松本市の波多腰邦男氏が、1964年に「ふじ」と「紅玉」との
混植園で育成・選抜した品種です。果実は長円形で25〜50グラム
のミニりんごです。果肉はやや硬いですが、糖度が高く酸味も適当
で、そのまま生食されたり、屋台のりんご飴の原料に使われたりしま
す。
バラ科リンゴ属の落葉高木で、学名は Malus domestica cv. Alps
Otome。英名はありません。
長野県松本市内田にて、2005年09月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp