ロブスタコーヒーのき (木)

Coffea canephora

Coffea canephora

西アフリカのコンゴが原産だといわれています。現在では熱帯アフリ
カや東南アジアで広く栽培されています。きわめて丈夫な樹木で真っ
直ぐに伸び、高さは3〜6メートルほどになります。花は白くて芳香が
あります。味は強い苦みとコクがあるため、缶コーヒーやインスタント
コーヒーなどのブレンド用に利用されています。別名で「コンゴコーヒ
ーの木」とも呼ばれます。
アカネ科コーヒーノキ属の常緑低木で、学名は Coffea canephora。
英名は Robusta coffee。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp