ろうそくのき(蝋燭の木)

Parmentiera cereifera

Parmentiera cereifera

Parmentiera cereifera

パナマが原産です。高さは5メートルほどになり、円柱状の黄色い果
実をつけることから、「ロウソクノキ」と呼ばれています。花期は夏で、
白色または淡いピンク色の漏斗形の花を咲かせます。果実にはリン
ゴの香りがあり、メキシコで食用とされることもあるようです。おもに
家畜の飼料に利用されます。
ノウゼンカズラ科ロウソクノキ属の常緑低木で、学名は Parmentiera
cereifera。英名は Candle tree。
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2002年01月10日撮影。
[下] 同上にて、2006年02月02日撮影。
[中] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年04月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp