ルドベキア (大反魂草)

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

北アメリカ原産で、牧草地や草原、麦畑などいたるところでみられます。そのため、一般にはコーンフラワーと呼ばれています。「ルドベキア」という名前は、スウェーデンの植物学者ルドベックにちなんだもの。代表種の「おおはんごんそう(大反魂草)」は、花が大きく、花びらがそり返りぎみに開き、中心花が天に高く突きだすかたちに由来しています。数多くの園芸品種が作出されています。 
キク科オオハンゴンソウ属の多年草で、学名は Rudbeckia sp.(属の総称)。英名は Corn flower。 
The Corn flower (Rudbeckia sp.) belongs to the Asteraceae (the Aster family). It is a perennial herb that is native to North America. This herb grows in pastures, grasslands or barley fields and can be found in so many places. The genus Rudbeckia is named after the Swedish botanist "Olof Rudbeck". There are many cultivars. 
[上] スイス・ベルン州・グリンデルワルトにて、
2007年06月27日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中1〜中3] 岐阜県郡上市高鷲町「ひるがの高原」にて、
2001年07月22日撮影。
[中4・中5] 東京都文京区「小石川植物園」にて、
2009年08月09日撮影。
[中6〜中8] 山形県飯豊町「どんでん平ゆり園」にて、
2015年07月18日撮影。
[下] 同上にて、2015年07月18日撮影。(photo by Aya Seko) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp