るりいろつるなす (瑠璃色蔓茄子)

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

Solanum seaforthianum

西インド諸島が原産です。現在では熱帯地域に広く植栽され、また帰
化もしています。熱帯雨林の林縁や荒れ地に生え、蔓性で長さは3
〜4メートルになります。葉は卵形で、ふつう羽状に分裂し、互生しま
す。夏に円錐花序をだし、青紫色の花をいっぱい咲かせます。花冠
は5裂し、黄色い葯が目立ちます。果実は液果で直径1センチほど
になり、真っ赤に熟します。わが国の沖縄県でも野生化しています。
ナス科ナス属の常緑蔓性低木で、学名は Solanum seaforthianum。
英名は Brazilian nightshade, Italian jasmine。
[上・中1] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2006年03月03日撮影。
[中2〜4・下] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2006年02月13日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中5] 同上にて、2006年03月27日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp