りゅうがん (竜眼)

Dimocarpus longan

Dimocarpus longan

Dimocarpus longan

Dimocarpus longan

Dimocarpus longan

インドから東南アジア、中国南部が原産です。高さは12メートルほど
になります。葉は偶数羽状複葉で互生します。花は黄白色で、直径
2.5センチほどの球形の果実がなります。果肉はゼリー状で白く、
生食や加工品に利用されます。「レイシ」と似ていますが、果実は小
さく、品種改良も進んでいません。材は赤褐色で硬く、建築や装飾用
に利用されます。
ムクロジ科リュウガン属の常緑高木で、学名は Dimocarpus longan。
英名は Longan, Lungan, Dragon eye。
[上・中1・中3・下] 名古屋市守山区「東谷山フルーツパーク」にて、
2006年11月15日撮影。
[中2] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2004年11月05日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp