ライティア・ゼイラニカ

Wrightia zeylanica

Wrightia zeylanica

Wrightia zeylanica

スリランカが原産です。丘陵などに生え、高さは2メートルほどになり
ます。葉は長楕円形で対生または3輪生します。6月から10月ごろ、
茎頂に散状花序をだし、直径3センチほどの白い花を咲かせます。
わが国へはタイを経由して導入され、「セイロンライティア」という名前
で、花木として園芸市場に流通しています。
キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木で、学名は Wrightia
zeylanica(syn. W. antidysenterica)。英名はありません。
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年11月29日撮影。
[中] 同上にて、2004年07月13日撮影。
[下] 同上にて、2004年10月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp