じゃがいも (じゃが芋)

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

Solanum tuberosum

南アメリカの中央アンデス、チチカカ湖付近が原産です。世界中の温帯地域で広く栽培され、熱帯でも冷涼な高地では栽培が行われています。わが国へは、16世紀の終わり頃に長崎に渡来しました。名前は、ジャガタラ(ジャカルタ)のイモから。また「馬鈴薯」は、江戸時代に小野蘭山という学者が名付けたとされています。地下茎の先端につく塊茎が肥大してイモになります。5月から6月ごろ、よく見れば「なす(茄子)」に似た薄紫色の花を咲かせます。写真中7は、「じゃがいも」の茎に「トマト」を接ぎ木した「じゃがトマ」。写真中8の品種は「男爵」、中9は「メークイーン」、そして中10は「キタアカリ」。
ナス科ナス属の多年草で、学名は Solanum tuberosum。
英名は Potato。 
Potato (Solanum tuberosum) belongs to the Solanaceae (the Nightshade family). It is a perennial herb that is native to South America, around the Lago Titicaca of central Andes. This herb is cultibated widely in temperate areas and cool highlands in tropical areas. It was introduced into Japan in late 16th century. The tubers are borne at the tip of rhizomes and swollen. The pale purple eggplant-like flowers come in May to June. 
[上・中1] 長野県東御市新張にて、2005年07月09日撮影。
[中2・中3] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2006年07月02日撮影。
[中4] 岐阜県白川村荻町「白川郷」にて、2006年07月12日撮影。
(photo by Jon Suehiro)
[中5] 大阪府枚方市招提元町にて、2007年05月16日撮影。
[中6] 千葉県香取市大角にて、2008年04月16日撮影。
[中8〜中10] 同上にて、2012年06月19日撮影。
[中11・下] 同上にて、2016年06月03日撮影。
[中7] 千葉県香取市下飯田にて、2009年06月24日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp