サギッタリア・モンテウィデンシス (大輪面高)

Sagittaria montevidensis

Sagittaria montevidensis

Sagittaria montevidensis

Sagittaria montevidensis

北アメリカおよび南アメリカが原産です。今では、池沼の鑑賞用の水
生植物として広く利用されています。またアメリカやオーストラリアで
は、水田に最も多く見られる雑草となっています。高さは50〜90セ
ンチになります。10月から4月ごろ、白い花を咲かせます。花の中心
部には赤紫色の斑点が入ります。和名では「たいりんおもだか(大輪
面高)」と呼ばれています。
オモダカ科オモダカ属の多年草で、学名は Sagittaria montevidensis。
英名は Arrowhead, California arrowhead。
Arrowhead belongs to Alismataceae (Water-plantain family). It is a
perennial herb that is native to North and South America. This herb is
widely used for an ornamental hydrophyte nowadays. Though it is also a
lowland weed in USA and Australia. This herb can reach 50-90 cm in
height. The white flowers come in October to April. The flower has
magenta mottles in center.
[上] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2006年10月03日撮影。
[中1・中2] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2005年10月22日撮影。
[下] アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市「ゴールデンゲート
パーク」にて、2007年03月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp