サンセベリア・グランディス

ansevieria grandis

ansevieria grandis

アフリカの東部、ソマリアが原産です。地下茎で広がり、葉は幅広く
細かい横縞があります。花茎を伸ばして白い筒状花を咲かせます。
園芸上は「オオヒロハチトセラン(大広葉千歳蘭)」と呼ばれます。
リュウゼツラン科チトセラン属の常緑多年草で、学名は Sansevieria
grandis。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月08日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp