サルビア・カメレアグネア

Salvia chamelaeagnea

Salvia chamelaeagnea

南アフリカのケープ地方の南西部にだけ分布しています。乾燥した
地域の河床や岩の間の砂地など、水分があるところに生え、高さは
2メートルほどになります。茎には4稜があり、よく分枝します。淡い
緑色の葉にはわずかに毛が生え、対生します。7月から10月ごろま
で、明るい淡青色の花を咲かせ続けます。
シソ科アキギリ属の常緑多年草で、学名は Salvia chamelaeagnea。
英名は Rough blue sage。
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年09月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp