サルビニア・ククラータ (南国山椒藻)

Salvinia cucullata

Salvinia cucullata

インドから東南アジア、オーストラリアの西部に分布しています。「サ
ンショウモ」の仲間で、直径7〜8ミリのハート形の葉を浮葉して、水
中にひげ根を下ろします。高温と直射日光を好み、十分にあると葉
が円錐状に丸まって立ち上がります。和名では「ナンゴクサンショウ
モ(南国山椒藻)」と呼ばれます。
サンショウモ科サンショウモ属のシダ植物で、学名は Salvinia
cucullata。英名は Water fern。
滋賀県草津市「草津市立水生植物公園」にて、
2005年08月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp