サントール

Sandoricum koetjape

Sandoricum koetjape

Sandoricum koetjape

インドシナ半島からマレーシアが原産です。熱帯果樹で、今では東南
アジアで広く栽培されています。高さは30メートルにもなり、葉は三
出複葉です。葉腋から花序をだして黄緑色の花を咲かせます。果実
は球形で、橙黄色です。香りが良く甘酸っぱい味だといいます。
センダン科サンドリクム属の常緑高木で、学名は Sandoricum
koetjape。英名は Santol。
[上・下] 名古屋市守山区「東谷山フルーツパーク」にて、
2006年11月15日撮影。
[中] 静岡県浜松市「浜松市フルーツパーク」にて、
2005年01月23日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp