さんゆうか (三友花)

Tabernaemontana divaricata

Tabernaemontana divaricata

インドが原産です。高さは1〜3メートルなり、広い倒卵形の葉は全
縁、革質で対生します。外観は「クチナシ(梔)」に似ています。ほぼ
周年、葉腋または茎の先に白い花を咲かせます。夜から明け方にか
けて、良い香りを漂わせます。果実は染料に、材は香料に利用され
ます。
キョウチクトウ科サンユウカ属の常緑低木で、学名は
Tabernaemontana divaricata。英名は Crape jasmine。
名古屋市千種区「東山植物園」にて、2002年12月22日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp