サポナリア・プミリオ

Saponaria pumilio

Saponaria pumilio

ヨーロッパのアルプスからカルパチア山脈に分布しています。標高が
1900〜2600メートルの草地に生え、高さは5〜10センチになりま
す。線形の葉はロゼットを形成します。夏、花茎を伸ばしてピンク色
から赤色の花を咲かせます。花弁は幅広くて先端が浅裂します。雄
しべの葯は赤色から青色です。
ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、学名は Saponaria pumilio。
英名は Pygmy pink。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年05月26日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp