ささげ (大角豆)

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

Vigna unguiculata

アフリカのエチオピアが原産だといわれています。古くから各地に伝播し、わが国でも平安時代には栽培が始まっています。このササゲ属には180種ほどの品種がありますが、蔓性もしくは蔓なし矮性で、莢が長いのが共通した特徴です。栽培品種は、蔓性で莢が長く30〜100センチのグループ、蔓性もしくは蔓なし矮性で莢が10〜30センチのグループそれに蔓なし矮性で莢が10センチほどのグループに大別されます。ふつうに「ささげ」といえば、莢が10〜30センチのグループを指します。名前の由来は、莢の先が上に反り返り、捧げもつ手の形に似ていることから。 
マメ科ササゲ属の一年草で、学名は Vigna unguiculata。
英名は Cow pea。 
Cow pea (Vigna unguiculata) belongs to the Fabaceae (the Pea family). It is an annual herb that is probably native to Ethiopia. It was introduced into> various regions from long ago. It had been cultivated in Japan from Heian Period (about 1200 years ago). The Vigna genus consists about 180 species. They are vine or non-vine dwarf herbs and defined by having long pods. 
[上・中1] 千葉県東庄町笹川にて、2008年08月06日撮影。
[中2] 同上にて、2008年07月20日撮影。
[中3・中4] 同上にて、2010年08月10日撮影。
[中5・下] 東京都小平市「都薬用植物園」にて、
2009年08月09日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp