せいしかずら (青紫葛)

Cissus discolor

Cissus discolor

インドネシアのジャワ島が原産です。蔓性で樹木などに絡みついて伸
びます。わが国でも明治時代から観葉植物として栽培されています。
葉は長いハート形で、暗緑色の地に銀白色の斑が入ります。裏面は
暗赤紫色です。葉の表面はビロード状で、「レックスベゴニア」に似て
います。
ブドウ科キッスス属の常緑蔓性多年草で、学名は Cissus discolor。
英名は Rex begonia vine。
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年11月05日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp