シンニンギア・カルディナリス

Sinningia cardinalis

Sinningia cardinalis

ブラジルが原産です。塊茎があり、高さは30センチほどになります。
葉は卵状心形で、縁には細かい鋸歯があります。葉や茎は柔らかな
毛で被われます。茎の上部の葉腋から短い花茎をだし、赤色の筒状
花を咲かせます。
イワタバコ科オオイワギリソウ属の多年草で、学名は Sinningia
cardinalis。英名は Cardinal flower。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp