シンニンギア・レウコトリカ

Sinningia leucotricha

Sinningia leucotricha

Sinningia leucotricha

ブラジルが原産です。「グロキシニア」の仲間で、「断崖の女王」とか
「ブラジリアンエーデルワイス」とも呼ばれます。地下に大きな塊茎が
あり、全体が白い毛で被われています。春から初夏にかけて、茎の
先端に花序をつけ、橙赤色の筒状花を咲かせます。
イワタバコ科オオイワギリソウ属の多年草で、学名は Sinningia
leucotricha。英名は Brazilian edelweiss。
[上・中] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2003年12月01日撮影。
[下] 岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」にて、
2003年01月26日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp