ソブラリア・キサントレウカ

Sobralia xantholeuca

Sobralia xantholeuca

中央アメリカのメキシコからグアテマラに分布しています。高さが2メ
ートルにもなる大型の地生ランで、細い茎が叢生します。葉は「タケ」
のような披針形で互生します。夏、花茎を伸ばして「カトレア」に似た
黄色い花を咲かせます。花は短命で数日しかもちません。
ラン科ソブラリア属の常緑多年草で、学名は Sobralia xantholeuca。
英名はありません。
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2005年06月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp