ソフロニティス・ケルヌア

Sophronitis cerunua

Sophronitis cerunua

ブラジルの東部に分布しています。雨林の林内に生え、樹木の幹な
どに着生します。球茎は扁平な卵形で、広卵形の葉が1個つきます。
秋から冬にかけて、花茎を伸ばして朱赤色から橙黄色の花を咲かせ
ます。
ラン科ソフロニティス属の常緑多年草で、学名は Sophronitis cerunua。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年11月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp