そらまめ (空豆)

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

Vicia faba

中央アジアから地中海沿岸が原産です。わが国へは、江戸時代に
中国から渡来しました。今では各地で栽培されています。名前は、果
実の莢が空を向いてつくことから。茎には4つの稜があり中空で、高
さ1メートルくらいになります。4月から5月ごろ、白色または淡紫色
の蝶形花を咲かせます。
マメ科ソラマメ属の一年草で、学名は Vicia faba。
英名は Horsebean, Faba bean。
Horsebean belongs to Fabaceae (Pea family). It is an annual herb that is
native to Central Asia and coastal area of the Mediterranean Sea. This
herb was introduced into Japan in Edo Era via China and cultivated widely
nowadays. The stem is midair with four ribs and can reach 1 m in height.
White to pale purple papilionaceous flowers come in April to May.
[上] 千葉県香取市大角にて、2008年04月16日撮影。
[中1・中3] 静岡県南伊豆町湊にて、2007年02月16日撮影。
[中2] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2006年04月12日撮影。
[中4・中7] 長野市松代町東寺尾にて、2004年05月15日撮影。
[中5] 大阪府枚方市招提元町にて、2007年01月31日撮影。
[中6] 茨城県神栖市太田新町にて、2008年11月03日撮影。
[中8] 同上にて、2009年04月19日撮影。
[下] 同上にて、2009年05月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp