スパニッシュゴールド

Haplopappus ciliatus

Haplopappus ciliatus

Haplopappus ciliatus

Haplopappus ciliatus

アメリカの中部から南西部に分布しています。草原や道ばたなどに
生え、高さは20〜150センチになります。全体に心地よいとも不快
ともいえないような強い芳香があります。茎は直立し、葉は長楕円形
から倒卵形で互生します。縁には棘状の鋸歯があります。8月から
10月ごろ、茎頂に黄色い頭花を咲かせます。舌状花は20〜30個
あり、尖った総苞片が目立ちます。
キク科ハプロパップス属の一年草または二年草で、学名は
Haplopappus ciliatus。英名は Spanish gold, Waxed goldenweed。
アメリカ・テキサス州ダラス市にて、2006年09月29日撮影。
(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp