スパトグロッティス・ロビイ

Spathoglottis lobbii

東南アジアが原産です。低地から中高地に生える地生ランで、高さ
は50センチほどになります。秋から冬にかけて、花茎を伸ばして黄
色い花を咲かせます。冬期は落葉して休眠します。
ラン科コウトウシラン属の多年草で、学名は Spathoglottis lobbii。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年11月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp