スパティフィルム

Spathiphyllum cv.

Spathiphyllum cv. Mauna Loa

Spathiphyllum cv. Mauna Loa

Spathiphyllum cv.

Spathiphyllum cv.

Spathiphyllum cv.

Spathiphyllum cv.

Spathiphyllum cv.

スパティフィルム属は、メキシコ南部から中央アメリカにかけて分布しています。多湿で、木漏れ日が射すような環境を好みます。今では観葉植物としてポピュラーな種類のひとつで、多くの栽培品種が作出されています。葉は鮮緑色で光沢があり、5月から6月ごろ、真っ白な仏炎苞に包まれた黄白色の肉穂花序をつけます。写真中1・中2は園芸品種の「マウナロア(cv. Mauna Loa)」。
サトイモ科スパティフィルム属の常緑多年草で、学名は Spathiphyllum sp.(属の総称)。英名は Peace lily。
Spathiphyllum genera are distributed from south Mexico to Central America. They are fond of humid and semi-shade. Many cultivars are breeded and popular ornamental foliage plants nowadays. Leaves are bright green and glossy. Yellowish white spadix covered with white spathe comes from May to June.
[上] オーストラリア・シドニー市「シドニー王立植物園」にて、
2007年03月04日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中1・中2] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2006年02月17日撮影。
[中3] アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市「ゴールデン
ゲートパーク」にて、2007年03月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中4〜6・下] 群馬県安中市「碓氷川熱帯植物園」にて、
2012年03月31日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp