ストルマリア・トルンカータ

Strumaria truncata

Strumaria truncata

Strumaria truncata

Strumaria truncata

ストルマリア属は、南アフリカからナミビアの冬季降雨地域に25種ほ
どが分布しています。(ヘッセア属に分類しているものを含めての種
数かもしれません)本種は、北ケープ地方の西部に分布しています。
秋に花茎を伸ばして散形花序をつけ、白色の花を咲かせます。開花
が進むと花序は項垂れます。葉は舌状線形で6個以上がつきます。
葉の基部に、鞘状で赤褐色の低出葉(Cataphyll)がつくのが特徴で
す。夏には地上部は枯死して休眠します。
ユリ科ストルマリア属の多年草で、学名は Strumaria truncata。
英名は Namaqualand snowflake。
大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2006年11月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp