ストレプトカーパス・ウエンドランディ

Streptcarpus wendlandii

Streptcarpus wendlandii

アフリカ南東部が原産の無茎種です。葉は単葉で、長さが45センチ
以上にもなります。葉の裏側は深みのある赤色です。「ストレプトカー
パス」は、その葉のかたちから、和名でウシノシタ(牛の舌)とも呼ば
れますが、まさにこの種はその意をえています。長い花茎を伸ばし、
内側が白い、青紫色の花を一時に咲かせます。この種は、一回結実
性とのこと。
イワタバコ科ストレプトカーパス属の多年草で、学名は Streptocarpus
wendlandii。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2002年02月23日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp