シドニーレッドガム

Angophora costata

Angophora costata

Angophora costata

Angophora costata

Angophora costata

Angophora costata

オーストラリアの東部、クイーンズランド州からニューサウスウェー
ルズ州に分布しています。ユーカリ属に近縁です。疎林に生え、高さ
は15〜24メートルになります。幹はくねくねと曲がり、樹皮は滑ら
かでピンク色から淡灰色をしています。夏には古い樹皮が剥離し
て、新しいピンク色がかったオレンジ色の樹皮がのぞきます。葉は
濃緑色の披針形で、新葉のころは赤みがかります。夏に大きな花
序をだし、直径2センチほどの白い花を咲かせます。
フトモモ科アンゴホラ属の常緑高木で、学名は Angophora costata。
英名は Sydney red gum, Smooth barked apple。
[上] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月16日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中1・中3〜4] 同上にて、
2005年12月20日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2] オーストラリア・シドニー市「カンバーランド州有林」にて、
2006年05月14日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[下] 同上にて、2006年07月16日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp