ゼブリナ・プルプシー

Zebrina purpusii

Zebrina purpusii

Zebrina purpusii

Zebrina purpusii

メキシコが原産の「ゼブリナ・ペンデュラ」の園芸品種です。母種の
葉が、光沢のある白緑色で紫緑色の縞があるのに対して、この品種
では縞がなく暗赤紫色または赤緑色をしています。
ツユクサ科ゼブリナ属の常緑多年草で、学名は Zebrina purpusii。
英名はありません。
Zebrina purpusii belongs to the Commelinaceae (the Spiderwort family). It
is an evergreen herb that is a cultivar of Wandering Jew (Zebrina pendula).
The leaves are unstriped, dark magenta or reddish green, though the leaves
of host spices are glossy, whitish green with purplish green stripes.
[上・中1] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2004年02月07日撮影。
[中2] アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、
2007年09月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[下] 茨城県神栖市太田新町にて、2011年10月16日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp