チェリモヤ

Annona cherimolia

Annona cherimolia

エクアドルからペルー、チリに分布しています。標高1600〜2200
メートルの高原に生え、高さは4〜8メートルになります。葉は卵状披
針形で、表面に綿毛があります。雌雄異株で、葉腋に蝋細工のよう
な花を咲かせます。果実は集合果です。果肉は白いクリーム状で甘
く、わずかな酸味と芳香があり、「森のアイスクリーム」と呼ばれること
もあります。
バンレイシ科バンレイシ属の落葉低木で、学名は Annona cherimolia。
英名は Cherimoya。
名古屋市守山区「東谷山フルーツパーク」にて、
2006年11月15日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp