ちょうじたで (丁字蓼)

Ludwigia epilobioides

Ludwigia epilobioides

Ludwigia epilobioides

Ludwigia epilobioides

わが国の各地をはじめ。朝鮮半島や東南アジア、インドに分布してい
ます。水田や水湿地に生え、高さは30〜70センチになります。茎に
は稜があり、しばしば赤みを帯びます。葉は披針形で対生し、側脈が
目立ちます。秋には赤く紅葉します。8月から10月ごろ、葉腋に小さ
な黄色い花を咲かせます。根が「ゴボウ」に似ることから、別名で「タ
ゴボウ(田牛蒡)」とも呼ばれます。
アカバナ科チョウジタデ属の一年草で、学名は Ludwigia epilobioides。
英名は Fireweed ludwigia。
[上・中1] 大阪府四条畷市下田原にて、2005年09月14日撮影。
[中2・下] 大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、
2006年08月31日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp