だいしょ (大薯)

Dioscorea alata

Dioscorea alata

Dioscorea alata

Dioscorea alata

インドから東南アジアが原産です。「やまのいも(D. japonica)」や「な
がいも(D. opposita)」と同じ仲間で、わが国でも奄美地方や九州の一
部で、「ためいも(為芋)」という品種が栽培されています。また「ヤム
いも」と呼ばれる品種の多くも、本種です。茎は蔓性で2〜3メートル
に伸びます。塊茎が食用にされますが、いろいろな大きさや形があり
ます。
ヤマノイモ科ヤマノイモ属の多年草で、学名は Dioscorea alata。
英名は Greater yam, Water yam。
Greater yam belongs to Dioscoreaceae (Yam family). It is a perennial herb
that is native to Southeast Asia and India. This herb is a trailing vein and
can reach 2-3 m long. It is related to Glutinous yam (D. japonica) and
Chinese yam (D. opposita). The tubers are various size or form and used
for food.
[上・中1] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2007年09月25日撮影。
[中2・下] 同上にて、2004年10月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp