デンドロビウム・アグレガツム

Dendrobium aggregatum

ヒマラヤからビルマ、インドシナ半島、マレー半島に分布しています。
樹木や岩などに着生します。春に、下垂する花茎を伸ばして、芳香
のある淡黄色の花を咲かせます。花は直径4センチほどで、唇弁は
濃黄色です。
ラン科セッコク属の常緑多年草で、学名は Dendrobium aggregatum。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp