デンドロビウム・ミヤケイ (台湾紅花石斛)

Dendrobium miyakei

Dendrobium miyakei

台湾の南東沖、蘭嶼(らんしょ)島とフィリピン北部のバタン(Batan)島
に分布しています。着生種で、紡錘形の茎は長さ30〜60センチに
なります。葉は長さ6〜9センチで、茎の上半部につきます。春から
秋にかけて、落葉した茎の節から花茎を伸ばし、濃赤紫色の花を咲
かせます。和名では「タイワンベニバナセッコク(台湾紅花石斛)と呼
ばれます。
ラン科セッコク属の常緑多年草で、学名は Dendrobium miyakei。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp