デンドロビウム・セクンドゥム

Dendrobium secundum

Dendrobium secundum

東南アジアに広く分布しています。標高300〜1600メートルに生え
る着生ランです。偽鱗茎は紡錘形で、長さは30〜60センチほどに
なります。茎の先に長い花序をだし、ピンク色で蝋質の花をいっぱい
咲かせます。唇弁の先は橙色で目立ちます。
ラン科セッコク属の常緑多年草で、学名は Dendrobium secundum。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp