ディアネラ・タスマニカ

Dianella tasmanica

Dianella tasmanica

オーストラリアのビクトリア州やタスマニア島に分布しています。茎は
直立して、高さは50〜100センチほどになります。葉は線形で、叢
生します。5月から7月ごろ、花茎を伸ばして、小さなライトブルーの
星形の花を咲かせ、花後には紫青色の果実をつけます。写真は、白
色の斑が入る園芸品種の「バリエガタ(D. tasmanica cv. Variegata)」。
ユリ科キキョウラン属の常緑多年草で、学名は Dianella tasmanica。
英名は Flax lily。
名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年11月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp